海辺の田んぼの休耕湛水田では、トウネン、クサシギ、ハマシギの混群が採餌を続けていた。 外海ではトウネンに出会った。数羽の群れで行動中だったが、幼鳥グループだろうと思った。トウテイラン、コマツナギ、ハマゴウにレンズを向けた…続きを読む
秋渡り始まる

兵庫県北部但馬地方には、山と川と海に守られた静かな暮らしがあります。 同じ山を歩き、同じ川を下り、同じあぜ道を歩き、その時々に感じたふるさとの風景を書きとめておきたいと思っています。 タジマニアとは、私が勝手に想像した架空の国の名前です。但馬という土地に拘りながら、自分自身の胸の中のサンクチュアリを、いつまでも大切にしたいと思います。
海辺の田んぼの休耕湛水田では、トウネン、クサシギ、ハマシギの混群が採餌を続けていた。 外海ではトウネンに出会った。数羽の群れで行動中だったが、幼鳥グループだろうと思った。トウテイラン、コマツナギ、ハマゴウにレンズを向けた…続きを読む
氷ノ山林道の植物観察2回目。少し季節が進んで、今回は3色のツリフネソウを目的に探索。普通の赤紫の花のツリフネソウ、その中に混じって白い花のシロツリフネ。キツリフネは単独で咲いているが、盛りは過ぎている。例年だと渓流沿いに…続きを読む
稲刈り前、ひとときのノンビリタイムを満喫している仲間の家の花壇にお邪魔した。家族が手入れしているという花壇には色とりどりの花が咲く。蜜を求めていろんな虫が寄ってくるのを、辛抱強く待っている仲間の話し相手になって、しばらく…続きを読む
出石川の堤防国道沿いで、ミサゴが近い距離に止まっていた。兵庫県レッドリストAランク種であるが、豊岡盆地内ではその希少性を感じない。いつでも見られるので、レンズを向けることもないが、今回は近かったこともあり、久しぶりにミサ…続きを読む
海水浴の季節も終わり、海は再び静けさを取り戻した。ロングビーチにはシロチドリとミユビシギの群れ。南へ向かうシギチが通過してゆく季節を迎える。 2024.8.26 D500+VR300mmF4.0 4+
昨シーズン、兵庫県レッドリストAランク種のナゴヤサナエを初めて撮影したが、10月に入ってからのことで、活動時期のピークを過ぎていた。今シーズンは早い時期から、本種の行動を記録しようと準備に入った。まず、産卵場所へのアプロ…続きを読む
年一回の恒例行事、今年も里山湿地でサギソウの開花を確認してきた。植生保護柵の中は年ごとにアカマツの幼木が繁茂し、下草も伸び放題で移動もままならない。シカの代わりに人による湿地管理が必要だが、それもなかなか手が入らない。 …続きを読む
オオナンバンギセルの開花を確認した。ちょうど見ごろの群落を撮影してきた。里山周辺でみかけるナンバンギセルにくらべ、ぽってり感があって見ごたえがある。 以下、アプローチで見かけた植物などの写真。 以下2枚は前日8/19に今…続きを読む
盆地内で、いまや普通に見かけるコウノトリ。夏も終盤にかかっているが、猛暑は一向におさまる気配がない。そんな中で暮らす気になる何羽かのコウノトリを紹介する。 2024.8.19-20 D500+VR300mmF4.0※D7…続きを読む
六方田んぼのあぜ道を車でゆっくり進むと、脇から2匹のチョウセンイタチが飛び出してきた。子どもなのか、大人なのか、親子なのか。後ろ足で立ち上がって警戒する様はなかなか可愛らしい。 そろそろナゴヤサナエが産卵に来ていないか、…続きを読む