tajimamori

目覚めの溶岩流

気の置けない野遊び仲間と、早春の溶岩流を散策した。この冬にたっぷり降った山の雪解け水が、渓流をパワフルに流れる。今回のお目当てのひとつ、シロキツネノサカヅキモドキは頭を出したばかり。盃になったタイミングで再訪したい。 キ…続きを読む

アカツクシガモ53年ぶり

2025.3.4道路際の冬期湛水田の横を走行中、赤い大きなカモが1羽浮かんでるのが見えた。すぐに車を止めて双眼鏡で確認すると、予想どおりのカモだった。アカツクシガモ。図鑑でしか見たことのない赤い大型のカモ。カルガモとマガ…続きを読む

フクジュソウ

丹後の自生地でフクジュソウが開花した。日当たりの悪い場所には雪がまだ残っていたが、日当たりのよい斜面ではフクジュソウが次々に花を咲かせているタイミングだった。例年はもう少し遅いタイミングで、花のピークが過ぎた感じのを観察…続きを読む

ミスミソウ

海岸の自生地で、ミスミソウが見ごろに開花した。晴れた午後に訪れたが、海風は冷たい。白い花に見えるのはがく片で、今回の観察では八重咲が目立った。このあたりでは見られないが北陸には青い花もある。兵庫県レッドリストBランク。 …続きを読む

越冬ヘラサギ

コハクチョウの渡去日をチェックするのに、逗留地を訪ねるのが日課になっている。この朝も群れはまだいたが、ふと反対側に目をやると、近い距離にヘラサギがいた。くちばし先端の黄色の割合、風切先端の黒、1月2日以降当地で目撃確認さ…続きを読む

渡去を待つコハクチョウ

2月後半の大雪以降、コハクチョウの越冬群は盆地北のジル田に移動して終日過ごしている。低い圃場には自然水路からの水の流入があり、湛水と二番穂が適度にパッチ状に広がっている。大雪のなかでも、ここでなら生活を続けることが出来た…続きを読む

スマホの風景

おっ!と思って撮るのは大概スマホ。一瞬の風景を切り取る道具としては便利である。安もんの単眼レンズのスマホのカメラであるが、使いようによってはデジカメのより印象的な写真が撮れる。撮っておいて、時間がきたら削除するのが大抵だ…続きを読む