花のシーズンの締めくくりはいつものキッコウハグマ。少し観察のタイミングが遅れて、ほとんどの花が散ったあとであったが、なんとか残り花を見ることができた。毎年この山道を登り降りしているが、年ごとにしんどくなってきた。 202…続きを読む
花終いのキッコウハグマ
兵庫県北部但馬地方の野鳥を中心に、生き物情報を発信中
花のシーズンの締めくくりはいつものキッコウハグマ。少し観察のタイミングが遅れて、ほとんどの花が散ったあとであったが、なんとか残り花を見ることができた。毎年この山道を登り降りしているが、年ごとにしんどくなってきた。 202…続きを読む
ウォーキングを兼ねて、神鍋高原の噴火口を周回してきた。 2025.10.30 D7500+90mmMACRO 3+
高原にリンドウとセンブリの開花状況を確認しに行った。晴れ間が少なく気温の低い天候のため、リンドウの開き具合は十分ではなかったが、今季最初の開花確認ができた。高原ではウメバチソウが終わりがけで、花後のユニークな造形を楽しん…続きを読む
10月最初の高原の秋の花たち。いつもの場所に、いつもの花が咲いている。 2025.10.1 D7500+90mmMACRO, 10mmFE 4+
すっかりこの時期の風物詩となった、円山川右岸堤防のヒガンバナの群生。多くの人達が入れ代わり立ち代わり撮影に訪れていた。少し南の小さなビオトープでは、自生地から移植されてきたのだろうか、ミズアオイが満開を迎えていた。 20…続きを読む
夏が終わり、ひとけの無くなった海にクロサギの姿が戻ってきた。岩礁で小魚を捕まえている様子をじっくり観察した。たまたま隣り合わせたアオサギと並んだ写真から、クロサギの大きさが想像できる。シラサギで言えばコサギと同じくらいの…続きを読む
季節になったのでキュウシュウコゴメグサの自生地を訪ねた。植物専門家の仲間より開花株のマーキングをするよう、仰せつかっての探索である。6箇所にマーキング。複数株が発生している場所もあり、株数は8株ほどあっただろうか。丁寧に…続きを読む
神鍋高原のススキ野で、ナンバンギセルが一気に発生した。いつもの観察ポイントではないこの場所を教えてくれた、地元在住のAさんに感謝。 以下、高原に咲き出した秋の花のいくつか。 2025.9.18,23 D7500+90mm…続きを読む
一雨ごとに夏が遠ざかって行く。林道沿いにはいつもの秋の花たちが咲き出した。 2025.9.17 D7500+90mmMACRO,VR300mmF4.0 4+
この時期、林道走行で楽しみにしている花がサンヨウブシ。トリカブトの仲間だが無毒。普通、花の色は青紫であるが、一部の自生地で白花のサンヨウブシも観察できる。白花の近くには、青紫との中間色のピンクの花も見られて美しい。開花時…続きを読む