コウノトリ

サンカノゴイ

朝早い時間、湿地巡回中の仲間からサンカノゴイ発見のコールがあり、すぐ近くで待機していた私もさっそく合流。もう一人の仲間も呼んで、3人でひさしぶりのサンちゃん観察となった。相手の動きをみながら、警戒心の具合をチェック。大雪…続きを読む

初めての大物

J0880は但東町唐川巣塔から今年巣立った幼鳥。巣立まもなく、事故で負傷してコウノトリの郷公園に収容治療。回復し、この11月、出石町片間地区で別の1羽と共に野外解放された。1羽はすぐに西に移動し、解放から数日後には島根県…続きを読む

ダイサギのご馳走

稲刈りが進む田んぼではサギ、トビ、ツバメ、コウノトリが群れとなってコンバインを追いかけている。飛び出すバッタやイナゴがお目当て。水路で大物を仕留め、あぜ道にあがってこれから食べようというタイミングのダイサギに出会った。 …続きを読む

ナゴヤサナエ2025

今年も兵庫県レッドデータAランク種ナゴヤサナエの季節となった。産卵期に河川に出てくるこの時期が撮影チャンス。川岸までのアプローチ道を、仲間と二人で汗だくで草刈り開拓。これまでの観察では、川面をトリッキーに飛翔するシーンば…続きを読む

麦秋の候

スズメの写真をほとんど撮らない。最も身近な野鳥ゆえのことであるが、ときどきスズメの面白い行動に出会ったときにはレンズを向ける。六方田んぼの小麦転作田では収穫の時期を迎えていた。そんな小麦の実を食べにスズメたちが次々とやっ…続きを読む

コウノトリ

コウノトリの繁殖シーズンも終盤を迎えた。豊岡市内には常時50~60羽のコウノトリが生息している。2005年9月に飼育コウノトリ5羽を初めて放鳥して以来、今年で20年を迎える。古い繁殖ペアの営巣地では、新しい若いペアが縄張…続きを読む

セイタカシギ

水が張られ、田植えが始まった六方田んぼで、旅の途中のセイタカシギ1羽を見つけた。 百合地巣塔では、三代目となる新しいコウノトリのペアが、前のペアを追い出して縄張を奪った。コウノトリの放鳥が始まってから今年で20周年。古い…続きを読む