コハクチョウの渡去日をチェックするのに、逗留地を訪ねるのが日課になっている。この朝も群れはまだいたが、ふと反対側に目をやると、近い距離にヘラサギがいた。くちばし先端の黄色の割合、風切先端の黒、1月2日以降当地で目撃確認さ…続きを読む
越冬ヘラサギ

兵庫県北部但馬地方には、山と川と海に守られた静かな暮らしがあります。 同じ山を歩き、同じ川を下り、同じあぜ道を歩き、その時々に感じたふるさとの風景を書きとめておきたいと思っています。 タジマニアとは、私が勝手に想像した架空の国の名前です。但馬という土地に拘りながら、自分自身の胸の中のサンクチュアリを、いつまでも大切にしたいと思います。
コハクチョウの渡去日をチェックするのに、逗留地を訪ねるのが日課になっている。この朝も群れはまだいたが、ふと反対側に目をやると、近い距離にヘラサギがいた。くちばし先端の黄色の割合、風切先端の黒、1月2日以降当地で目撃確認さ…続きを読む
クロジの場所からすぐ近くの急傾斜の高いコンクリート法面で、ハギマシコを観察することができた。急角度の法面には雪が付かず、山水が流れ落ちて苔が生え、そこから小さな植物が生えている。そんな植物の実や、そこに集まる小さな虫を求…続きを読む
最近までツグミの亜種とされていたハチジョウツグミが、種に格上げされた。六方田んぼで1羽のハチジョウツグミを確認。背中の色が灰色で、第一回冬羽またはメスのようである。今冬はツグミの飛来数も少ないが、そんな中で少し珍しいハチ…続きを読む
雪の後の晴れ間、日の光を待ちわびていた鳥たちが一斉に活動開始。コウノトリもあちこちで姿を見た。雪の中のコウノトリは、何度見ても美しい。 2025.1.13 D7500+VR300mmF4.0 3+
年が明けて、断続的に雪が降る。雪景色の中で見つけた鳥たちをまとめてアップ。 2025.1.7-9 D7500+VR300mmF4.0 3+
チョウゲンボウの若オス個体を2ヶ所で観察した。頭部や腰が灰色っぽいのがメスとの違い。成鳥オスは灰色が濃くコントラストが強く美しいが、なかなかそんな個体にはめぐり逢えない。 六方田んぼの電柱列は、冬のハヤブサの常駐場所。田…続きを読む
盆地南の伊豆地区でズグロカモメ1羽と遭遇した。海辺でたまに出会うくらいの希少種だが、内陸への飛来はさらにレア。ジル田で餌をついばんだあと、さらに南に飛び去った。 同じエリアでヒシクイ3羽とマガン2羽の混群も確認した。オナ…続きを読む
盆地内の小さな湛水田周辺にコハクチョウ4羽とマガン4羽の群れがいた。コハクチョウは幼鳥1羽を含むファミリーと思われ、マガンは4羽とも成鳥であった。いずれも、西の越冬地へ向かう途中の旅鳥と思われた。 川ではダイサギ、カワウ…続きを読む
少し前から河原のブッシュの中からベニマシコの声が聞こえだした。深い霧の朝、顔を出したベニマシコ何羽かにレンズを向けた。赤い成鳥オスは見なかった。 以下、同じ朝の野鳥いくつか。 2024.11.13 D7500+VR300…続きを読む
仲間はすでにチェックしてる今季の初雁(はつかり)、自宅近くの刈田でようやく1羽のはぐれマガンを確認することができた。この時期のマガンは西の越冬地へ向かう渡りのグループで、当地で越冬するグループは12月になって飛来定着する…続きを読む