









コハクチョウの渡去日をチェックするのに、逗留地を訪ねるのが日課になっている。この朝も群れはまだいたが、ふと反対側に目をやると、近い距離にヘラサギがいた。くちばし先端の黄色の割合、風切先端の黒、1月2日以降当地で目撃確認されている同一個体と思われた。ヘラサギが当地で越冬したことになるが、これまで私は観察例がない。次年度以降、ヘラサギの越冬に関しても意識を持つようにしよう。

夕刻の盆地南部の繁殖ペアのコウノトリ♂、スッポンの子どもを苦労しながら飲み込んだ。本個体はこの4月で21歳になるが、今シーズンは16歳になる新パートナーとの初めての繁殖に入っている。スッポンでも食べて頑張らねば、といったところだろうか。
2025.3.8 D7500+VR300mmF4.0
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