















いまや名物となった円山川右岸堤防のヒガンバナ、今年の残暑で開花が遅れているうちに、他の雑草が先に伸びてヒガンバナを覆い隠してしまった。国交省がその雑草を手刈りで除草してくれ、ヒガンバナの真っ赤な土手を今年も作ってくれたのには感動した。
高原の植生保護柵のキクアザミは見頃に開花。同じ場所で保護していたホクチアザミが、何者かにすべて刈り取られてしまっていた。柵はシカの食害から守るためにあるが、ヒトによる害からは守れない。悲しいことだ。
この季節の目的のひとつ、コシオガマも一箇所で見つけた。10月に入って夏の気配は一気に遠ざかって行く。
2024.10.2 D7500+90mmMACRO, 17-70mmMACRO, iPhone SE
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