10月11日朝の出石川下流域、いつもの巡回コースでマガン2羽が浅瀬に降りているのを見つけた。秋渡りのマガンを初めて観察することを初雁(はつかり)といい、秋の季語となっている。当地で越冬するマガンのグループは年末に飛来する…続きを読む
初雁
兵庫県北部但馬地方の野鳥を中心に、生き物情報を発信中
10月11日朝の出石川下流域、いつもの巡回コースでマガン2羽が浅瀬に降りているのを見つけた。秋渡りのマガンを初めて観察することを初雁(はつかり)といい、秋の季語となっている。当地で越冬するマガンのグループは年末に飛来する…続きを読む
10月最初の高原の秋の花たち。いつもの場所に、いつもの花が咲いている。 2025.10.1 D7500+90mmMACRO, 10mmFE 4+
9月30日、マイフィールドでソライロタケ2本の発生を確認した。連日、発生地の竹やぶに通い、5本のソライロタケを確認した段階で今季のソライロタケ観察を終了。最後に見つけた1本は、花びら状に傘が分裂していて、これまでに見たこ…続きを読む
加陽水辺公園のフジバカマ保護地で、秋渡りのアサギマダラを初認した。 以下、フジバカマの花に集まる蝶たち。 2025.10.1-2 D7500+VR300mmF4.0 3+
すっかりこの時期の風物詩となった、円山川右岸堤防のヒガンバナの群生。多くの人達が入れ代わり立ち代わり撮影に訪れていた。少し南の小さなビオトープでは、自生地から移植されてきたのだろうか、ミズアオイが満開を迎えていた。 20…続きを読む
豊岡市竹野町にあるクリーンパーク北但の敷地内の竹林で、ソライロタケの群生が確認され、報道各社も集まった観察会に参加した。よく手入れされた里山保全林の入口に竹林があり、およそ10本あまりのソライロタケが一斉に発生していた。…続きを読む
夏が終わり、ひとけの無くなった海にクロサギの姿が戻ってきた。岩礁で小魚を捕まえている様子をじっくり観察した。たまたま隣り合わせたアオサギと並んだ写真から、クロサギの大きさが想像できる。シラサギで言えばコサギと同じくらいの…続きを読む
季節になったのでキュウシュウコゴメグサの自生地を訪ねた。植物専門家の仲間より開花株のマーキングをするよう、仰せつかっての探索である。6箇所にマーキング。複数株が発生している場所もあり、株数は8株ほどあっただろうか。丁寧に…続きを読む
南の越冬地に向かう秋渡りのノビタキが通過し始めた。春渡りのノビタキはオスが先行するが、秋渡りはメスが先行するようだ。 以下、この日、目撃した野鳥たち。 2025.9.23 D7500+VR300mmF4.0 5+
神鍋高原のススキ野で、ナンバンギセルが一気に発生した。いつもの観察ポイントではないこの場所を教えてくれた、地元在住のAさんに感謝。 以下、高原に咲き出した秋の花のいくつか。 2025.9.18,23 D7500+90mm…続きを読む