ユキワリイチゲの群生地の様子を見てきた。蕾は膨らんできたが、開花まではもう少し。林床にはオウレンが花盛りで、湿地にはコチャルメルソウやネコノメソウが開花していた。 2023.3.17 D7500+90mmMACRO 2+
庭の春はじまる
気づけば、我が家の庭の春がいっぺんに始まりだした。彼岸桜は例年より1週間早い開花。 2023.3.17 D7500+90mmMACRO 4+
春が駆け足でやってくる
冬の渡り鳥のカラス、ミヤマガラスの群れ。コーン状のくちばしが、留鳥のカラスとは違っていて識別は容易。居るかもしれないと目をこらせば、案の定、コクマルガラス暗色型1羽を見つけた。 ツグミの群れを見てみれば、ここにも1羽、亜…続きを読む
ハヤブサの繁殖期
ハヤブサの繁殖地に、久しぶりに立ち寄ってみた。アクセスの容易な2箇所が知られているが、今回の繁殖地はターゲットが遠いので敬遠されるのだが、もう一箇所はたくさんのカメラマンが三脚を並べている。ここ数年、すっかり繁殖の成績が…続きを読む
ミスミソウ
2月前半には開花情報のあったミスミソウを、ようやく見に行くことができた。今シーズンの開花はやはり早く進んでおり、すでに花を落としているものや、くたびれたものも多く見受けられた。しかし、今年もまた、例年のとおりにミスミソウ…続きを読む
マナヅル2羽渡去と後日談
マナヅルがいついなくなるかが気になり、毎朝チェックを行ってきた。この3枚は3月4日のもの。 そして翌3月5日の朝の写真がこの2枚。このときが私の最後の観察日となり、翌日からは姿がなくなった。 越冬コハクチョウの群れも、同…続きを読む
マナヅル2羽飛来4
2023.2.20 D7500+VR300mmF4.0 2+
マナヅル2羽飛来3
2023.2.16 D7500+VR300mmF4.0 2+
マナヅル2羽飛来2
予想どおり、日ごとにカメラマンの数が増えて行く。マナヅル2羽は、川を挟んで、右岸と左岸の圃場を行き来するようになる。 2023.2.7,9 D7500+VR300mmF4.0 2+
マナヅル2羽飛来1
2月1日、六方田んぼ百合地周辺でマナヅル2羽の目撃情報があった。翌朝、少し南の湛水田で2羽を見つけることができた。その初認時の記録写真を掲載する。偶然にも、4年前の1羽のマナヅルの飛来地とまったく同じ圃場での再飛来である…続きを読む