私の記録では2020年10月以来の、5年ぶりの飛来観察となった。2025年10月29日初認。11月8日終認までの記録写真を掲載する。 ▼2025年10月29日 当日午後3時前、仲間からの連絡を受けて現場へ。3羽の幼鳥と、…続きを読む
アカアシチョウゲンボウ
兵庫県北部但馬地方の野鳥を中心に、生き物情報を発信中
私の記録では2020年10月以来の、5年ぶりの飛来観察となった。2025年10月29日初認。11月8日終認までの記録写真を掲載する。 ▼2025年10月29日 当日午後3時前、仲間からの連絡を受けて現場へ。3羽の幼鳥と、…続きを読む
ウォーキングを兼ねて、神鍋高原の噴火口を周回してきた。 2025.10.30 D7500+90mmMACRO
六方田んぼにタゲリ11羽とホシムクドリ3羽の混群がいた。いずれも、私の今季の初認。ホシムクドリは翌朝には4羽を電線で確認。 2025.10.28-29 D7500+VR300mmF4.0
▼2025年10月24日盆地北の圃場上空を3羽のコハクチョウが旋回しながら着地を試みたが、結局北に飛び去って行った。このときが私の今季のコハクチョウ初認。 ▼2025年10月29日同上の圃場に8羽のコハクチョウが降りてい…続きを読む
高原にリンドウとセンブリの開花状況を確認しに行った。晴れ間が少なく気温の低い天候のため、リンドウの開き具合は十分ではなかったが、今季最初の開花確認ができた。高原ではウメバチソウが終わりがけで、花後のユニークな造形を楽しん…続きを読む
冬鳥が目立ちだした。10月終わりの円山川周辺で観察した鳥たち。 2025.10.21 D7500+VR300mmF4.0
秋の前半、円山川ヨシ原でチュウヒと遭遇するチャンスがある。ハイイロチュウヒは当地に越冬飛来するが、チュウヒは旅鳥としての認識しかない。この時期に一時的に目撃したあと、冬には出会うことがまずない。出雲平野では厳冬期にチュウ…続きを読む
10月11日朝の出石川下流域、いつもの巡回コースでマガン2羽が浅瀬に降りているのを見つけた。秋渡りのマガンを初めて観察することを初雁(はつかり)といい、秋の季語となっている。当地で越冬するマガンのグループは年末に飛来する…続きを読む
10月最初の高原の秋の花たち。いつもの場所に、いつもの花が咲いている。 2025.10.1 D7500+90mmMACRO, 10mmFE
9月30日、マイフィールドでソライロタケ2本の発生を確認した。連日、発生地の竹やぶに通い、5本のソライロタケを確認した段階で今季のソライロタケ観察を終了。最後に見つけた1本は、花びら状に傘が分裂していて、これまでに見たこ…続きを読む