
雪晴れのまぶしい雪田で、コミミズクと再会した。深雪の畦道を歩いて探索中、おそらくセイタカアワダチソウのブッシュの中から飛び出したところを発見。行動を見ていると、雪から顔を出したセイタカアワダチソウの太い茎に、飛んでは止まるのを繰り返した。
コミミズクは基本的に夜行性だが、こんな雪に埋もれた大地の下に隠れている野ネズミも、高周波の鳴き声をキャッチして位置を割り出し、雪の中に突っ込んで狩を行う。
コミミズクの観察は何年ぶりかのこと。その代わりに、毎年のようにトラフズクの観察を続けてきたが、彼らのねぐら場所である河川敷のヤナギの木が皆伐されて以来、ぱったりと観察が途絶えてしまった。












2026.1.2 D7500+VR300mmF4.0
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