
六方田んぼの電柱列にハヤブサが止まっていた。そ嚢を大きく膨らませて、食事の直後のまったりタイムの様子。大きさと胸の縦斑の様子から成鳥メスと思われた。例年に比べ今冬は小鳥の数が少ないので、ハヤブサも狩りに苦労しているのかもしれない。
長らく寛いだあと、飛び出して行った。








午後から出会ったのはハイタカ成鳥オス。2022年1月以来の2度目4年ぶりの観察。普段出会うハイタカは大概がメスタイプで、灰色の成鳥オスと出会うチャンスは滅多にない。オレンジ色の横斑とダークグレーのコントラストが美しい。






2026.1.6 D7500+VR300mmF4.0
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