野鳥

コハクチョウ初認

▼2025年10月24日盆地北の圃場上空を3羽のコハクチョウが旋回しながら着地を試みたが、結局北に飛び去って行った。このときが私の今季のコハクチョウ初認。 ▼2025年10月29日同上の圃場に8羽のコハクチョウが降りてい…続きを読む

チュウヒ

秋の前半、円山川ヨシ原でチュウヒと遭遇するチャンスがある。ハイイロチュウヒは当地に越冬飛来するが、チュウヒは旅鳥としての認識しかない。この時期に一時的に目撃したあと、冬には出会うことがまずない。出雲平野では厳冬期にチュウ…続きを読む

初雁

10月11日朝の出石川下流域、いつもの巡回コースでマガン2羽が浅瀬に降りているのを見つけた。秋渡りのマガンを初めて観察することを初雁(はつかり)といい、秋の季語となっている。当地で越冬するマガンのグループは年末に飛来する…続きを読む

クロサギ

夏が終わり、ひとけの無くなった海にクロサギの姿が戻ってきた。岩礁で小魚を捕まえている様子をじっくり観察した。たまたま隣り合わせたアオサギと並んだ写真から、クロサギの大きさが想像できる。シラサギで言えばコサギと同じくらいの…続きを読む

秋渡りノビタキ

南の越冬地に向かう秋渡りのノビタキが通過し始めた。春渡りのノビタキはオスが先行するが、秋渡りはメスが先行するようだ。 以下、この日、目撃した野鳥たち。 2025.9.23 D7500+VR300mmF4.0 5+

オオジシギ

稲刈りの終わった田んぼにジシギが入る時期になった。このあたりで観察される地鴫で、冬鳥のタシギはおなじみ。旅鳥のチュウジシギとオオジシギが渡りの途中に立ち寄るが、特にチュウジとオオジの識別が悩ましい。 今回出会ったジシギ、…続きを読む

ヒバリシギ通過

休耕田ビオトープの道路の反対側の遠くに、小さなシギが1羽採餌歩行を続けていた。時々何かにびっくりしたように飛ぶ。撮影画像を拡大してヒバリシギと識別した。その気になって湿田を探さないと見つからない旅鳥である。 鳥たちの秋渡…続きを読む