野鳥

ハイイロチュウヒ

少し前から盆地内で目撃されているハイイロチュウヒ♀タイプに、ようやく遭遇することができた。私の初認は12月2日で、その後、平地で初雪が観察された12月4日に再会した。初認時の翼上面の灰色の混じった羽根から、本個体はオス幼…続きを読む

コチョウゲンボウ

前回は電柱の止まりものを観察したコチョウゲンボウ♀タイプ、今回は田んぼに降りていた同一と思われる個体。結構大きな獲物を仕留めて、まったりと時間を過ごしていたようだ。仲間が4時間も捕捉し続け、飛び立つ少し前に観察の仲間入り…続きを読む

コハクチョウ18羽

朝の盆地北の湛水田で、コハクチョウ18羽が降りているのを確認した。すぐに飛び立ってしまい、南に向かった後、旋回して北に向かって飛び去った。このところ、コハクチョウの断続的な飛来確認が続いているが、どうやらまだ越冬組の定着…続きを読む

ツルシギ

朝の国府平野の湛水田に16羽のコハクチョウが降りていた。お昼過ぎに再訪したときは5羽増えて、21羽の群れとなっていた。 盆地南の湛水田ではツルシギが1羽、羽を休めているところだった。春渡りのツルシギはめったに見ることがで…続きを読む

山のウソ

山の様子を見に上がった。ウソの声が聞こえたので、その場所でしばらく待機。5羽くらいのウソの群れが木の実を食べに現れた。ナナカマドの垂れ下がった赤い実をしきりに食べ続けていた。ナナカマドの隣のリョウブの実にもくちばしを伸ば…続きを読む

ホシムクドリ

今季はホシムクドリの渡来も早くて確認数も多い。私のこのときの観察数は5羽だったが、10羽のホシムクドリの群れを見たと仲間からの報告があった。 2025.11.12 D7500+VR300mmF4.0 3+

超珍ノハラツグミ

今季はツグミがやたら多い。渡来数の多少は年毎に違うが、渡来してもこの時期にはまだ山の上に留まったままのはずのツグミが大挙して平地で群れている。今秋は山の木の実は豊富にあるはずだが、里地の柿も大豊作で、柿の実にツグミが集ま…続きを読む