虫・クモ

旅のアサギマダラ

アサギマダラの南下個体を、フジバカマの群生地で見るようになった。昨年は石川県白山でマーキングされた1匹を見かけた。今年も注意してみたいと思う。 2022.9.30 D7500+VR300mmF4.0

大文字と人字

盆地内の田んぼで、秋渡りのノビタキをぼちぼち見かけるようになった。10月に入れば、あちこちでノビタキの姿を観察できるようになる。 林道を走れば、湿地にダイモンジソウが咲き始めていた。ツリフネソウの花期はもう終わり。 ダイ…続きを読む

立秋を過ぎても

気づけば、田んぼの色が緑から黄緑に変わってきた。連日の猛暑が続いている。8月7日の立秋が過ぎても、とても残暑という気分ではない。 田んぼの路肩では、ツマグロキチョウが集団吸水に集まっていた。車が通り過ぎるたびに、黄色い紙…続きを読む

独り立ちの季節

朝の六方田んぼ、電柱にハヤブサ若が止まっていた。今年、海岸の断崖から巣立った1羽だろうか。顔つきも鋭さを備えて、いよいよ一人前の狩人として試練に立ち向かうのだろう。 翌朝、同じ電柱列にハヤブサ成鳥オスが止まっていた。子供…続きを読む

イッシキキモン2

ハイシーズンになったので、イッシキキモンカミキリの産地を再訪した。活動が活発な早朝だったこともあり、複数の個体がブンブン飛び回っていた。イッシキキモンカミキリはアブ・ハチに擬態しているともいわれ、1cmほどの黒と黃の虫が…続きを読む

一色黄紋

今シーズンも、これまでと同じクワの木で、イッシキキモンカミキリの発生を確認した。初回観察の今回は、2匹しか確認できなかった。発生が進めば個体数も増えるだろうし、他の産地での発生もチェックしたくなる。体長1センチほどの小さ…続きを読む