今年もフウランの咲く季節になった。昨年の記録では7月18日に同場所で撮影をしている。古いタブノキに着生する美しいランである。 2021.7.16 D7500+VR300mmF4.0 2+
風蘭
兵庫県北部但馬地方の野鳥を中心に、生き物情報を発信中
今年もフウランの咲く季節になった。昨年の記録では7月18日に同場所で撮影をしている。古いタブノキに着生する美しいランである。 2021.7.16 D7500+VR300mmF4.0 2+
戻り梅雨のジトジトした天気が続き、菌類の発生が促進されてきた。倒木に目を凝らすと、白いシャワシャワな塊が目につく。変形菌(粘菌)で最も観察しやすい一種、ツノホコリの仲間だ。形態によってそれぞれ名前が付けられているが、中間…続きを読む
市内にあるコウノトリの巣塔では、ヒナの巣立ちの季節となっている。親鳥も最後のひと頑張りといったところで、大きな餌を捕まえては巣に運び込んでいる。ヒナが巣立ったあとも、しばらく親鳥のテリトリ内で巣立ちビナの世話を続ける。 …続きを読む
昨年、ビギナーズラックでいきなりジクホコリに出会い、一瞬にして粘菌友の会に入信したのであったが、今年も同じ場所で、ジクホコリに再会することができた。昨年のジクホコリはタイミングよく子実体の美しい状態での観察であったが、今…続きを読む
今シーズンも、これまでと同じクワの木で、イッシキキモンカミキリの発生を確認した。初回観察の今回は、2匹しか確認できなかった。発生が進めば個体数も増えるだろうし、他の産地での発生もチェックしたくなる。体長1センチほどの小さ…続きを読む
急傾斜地を横切る林道、ガードレールに車を寄せて谷底を観察していると、「ホーエン・ホーエン」とワンフレーズ鳴いた後、見下ろしのブナの太枝にヤイロチョウが駆け上がってきて一瞬止まった。3カットシャッターを切っただけで飛び去っ…続きを読む
日曜の朝、思いがけず長男一家が帰省し、お昼は自然庵でということになった。auの回線障害で電話がつながらず、Facebookメッセンジャーから予約申し込みを試み、なんとか午後1時半からの席を確保できた。 7人の子連れ団体の…続きを読む
憧れの昆虫を見たいと思い、汗だくになりながら斜面を上がった。風が強く、発生時期もほぼ終わりがけだったので、目的の虫と出会うことは叶わなかった。 いつもの場所に、ウメガサソウとイチヤクソウの開花を確認した。どちらもツツジ科…続きを読む
11時半開店の10分弱前に到着したのだが、すでに灯りがともり、OPENの看板が掛かっていたのでお店に入った。予約をしていないことを告げると、カウンター席でよければと、店主に案内して頂いた。 友人で、香住のダイニングバーの…続きを読む
ブナ林では夏鳥の囀りがフェードアウトし、代わってエゾハルゼミの合唱が波のように押しては引く季節となった。6月21日が2022年の夏至。明日から昼の時間が日ごとに短くなって行く。 高所湿原のトキソウにはまだ少し早かった。2…続きを読む