虫・クモ

水場のオニヤンマ

山に上がる前に、麓のポイントで最後のイッシキキモンカミキリ1匹を見送る。また来年、ここで会おう。 森の水場に集まるのは野鳥だけではない。オニヤンマが産卵のために複数個体がやってきた。水たまりから下流の水路にかけて、何度も…続きを読む

ナカムラオニグモ

ファーマーズマーケットの駐車場で、ばったり同級生のクモ山人氏に出会った。近況報告をし合う中で、すぐそこにナカムラオニグモの網場があると教えてもらった。すっかり心身ともに衰え、夜遊びのクモ観察も途絶えたままだ。クモ自体にレ…続きを読む

イッシキキモンカミキリ

いつものクワの木に、今年もイッシキキモンカミキリの発生を確認した。初認は7月10日、その後、何度かポイントに通いながら、発生状況の推移を観察した。直近の7月22日の朝9時台には、4匹の個体を同時に確認したのと、2匹が交尾…続きを読む

ヒメボタル

過去の記録を見てみると、実に5年ぶりのこの場所でのヒメボタル観察だった。初めてここをご案内して頂いたKさんに、今回もガイドをお願いした。あいにくの雨模様は、ホタルが光だす頃には少し小降りになったが、厚い雨雲の下の林床はほ…続きを読む

ヒサマツミドリシジミ

この時期の山は、鳥屋より蝶屋の方が多い気がする。梅雨時に順次発生するミドリシジミ(ゼフィルス)の採集や撮影が目的。食樹や時間によって見られる種が異なるのも、ゼフィルスファンにとって魅力なのだろう。 鳥仲間の一人が、この時…続きを読む