渓流の春

ニリンソウ
ミヤマカタバミ
キクザキイチゲ
ヤマルリソウ
ショウジョウバカマ
コチャルメルソウ
シロキツネノサカズキモドキ
スミレサイシン
シロバナネコノメ
ネコノメソウ
ウシハコベ?とヒメオドリコソウ
オウレンの名残り花
タチツボスミレ
エンゴサク
アオキ
アマナ
カンアオイ
ノコギリクワガタ死骸(成虫越冬個体?)
シュンラン

ひさしぶりの仲間と一緒に、渓流添いの遊歩道沿いを歩いた。いつもどおり、この季節のお目当ての花たちに出会うことができた。ラストシーンに待っていた6本立ちのシュンランには一同感動。遊歩道沿いのポイントはことごとくシカの食害にあって消滅していたが、シカがアプローチできない渓流の崖縁に、希少な植物がかろうじて残されているのが現状である。

菌類のシロキツネノサカズキモドキの観察も、ギリギリで間に合った。このコースでは初観察となるアマナの1株開花確認も特筆事項。

2024.4.2 D7500+90mmMACRO, 10mmFE

5+

2 throughts on "渓流の春"

  1. 偶然にTAJIMANIA Sanctuaryを見つけ拝読しました。兵庫北部の但馬地方とのこと。写っている野鳥、植物のあまりの豊富さに驚きました。さらに画像がとても美しく見事です。私は東京都の西地区に住んでおり、地元では親子の方々に自然観察会なるものも開催しています。望遠レンズで 野鳥 も撮影しますが このような美しい画像には足元にも及びません。 これからも拝見させていただきます よろしくお願いします。

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    1. 佃 和夫様
      私もかつては多摩地区に在住し、高尾山や奥多摩にはよく通いました。特に川苔山は故郷の山風景によく似ていて、お気に入りでした。
      なにか参考になる記事があれば嬉しいです。

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