ラミーカミキリのポイントで観察中、クロヤマアリっぽい大型のアリが葉の上でウロウロしていた。ひょっとして? やっぱりハエトリグモだ。アリグモという名の、見たまんまの蜘蛛である。 上から見ると腹部に模様がある。アリに擬態して…続きを読む
アリグモ

兵庫県北部但馬地方には、山と川と海に守られた静かな暮らしがあります。 同じ山を歩き、同じ川を下り、同じあぜ道を歩き、その時々に感じたふるさとの風景を書きとめておきたいと思っています。 タジマニアとは、私が勝手に想像した架空の国の名前です。但馬という土地に拘りながら、自分自身の胸の中のサンクチュアリを、いつまでも大切にしたいと思います。
ラミーカミキリのポイントで観察中、クロヤマアリっぽい大型のアリが葉の上でウロウロしていた。ひょっとして? やっぱりハエトリグモだ。アリグモという名の、見たまんまの蜘蛛である。 上から見ると腹部に模様がある。アリに擬態して…続きを読む
15時後半のカシワ林、キマダラルリツバメを待つ間にテリ張りを始めたゼフ。活動時間帯と翅の模様からエゾミドリシジミと思われた。 結局キマダラルリツバメは現れず、ついでに18時まで粘って発生確認をチェックしたハヤシミドリシジ…続きを読む
久しぶりに瀞川平の木の殿堂に出かけた。目的は、仲間の写真展を見るため。但馬の蜘蛛研究の第一人者のひとり。7月18日(日)までの会期なので、興味のある方はぜひどうぞ。 2021.6.20 D7500+18-400mm, 1…続きを読む
気になっていたポイントでようやくトキソウの群生に出会うことができた。地元の里山湿地は風前の灯火状態だが、ここのトキソウはいつまでもたくさん咲いていてほしいものである。 2021.6.20 D7500+90mmMACRO …続きを読む
今期2回目のヤイロチョウとの遭遇。生息域に入ると声は聞こえるが、なかなか姿を見ることはかなわない。今回はよいタイミングで出会うことができた。6月も中旬を過ぎ、ヤイロチョウは抱卵の真っ最中だろうと想像する。 今回の個体は、…続きを読む
梅雨らしくない青空が広がった朝、いつもの林道を走ってみる。鳥たちは子育ての真っ最中で、囀りもあまり聞こえない。キビタキ、オオルリ、クロツグミが時々鳴くくらいで、一人の林道走行は寂しさだけが募る。アカゲラの仔が木を登って行…続きを読む
朝のラミーカミキリのポイントに再び。あいかわらずたくさんいる。TG-6のプロキャプチャ機能の練習に励む。 上翅の下に巧妙に折りたたまれた下翅を一瞬のうちに伸ばし、上翅を翼、下翅の動きを推進力にして飛ぶ。今回の撮影トライア…続きを読む
朝の早い時間帯に生息地をチェック。道端のカラムシの葉に、たくさんのラミーカミキリが付いていた。個体も新鮮、食草の葉もまだ穴だらけになっておらず、発生したばかりといったタイミングだろう。昨年度からの課題である、TG-6のプ…続きを読む
ホタルの季節になった。20時過ぎから飛び始め、1時間ほど撮影を楽しませてもらった。 BGM:ホタルの星まつり by EISHOT 2021.6.7 D7500+DX35mmF1.8 ISO2000, F3.5/20~30…続きを読む
咲き始めか、咲き終わりか、よくわからない咲き方で、1株のトキソウを保護湿地で観察した。今年もかろうじて、本種は生き延びていることが確認できた。 モウセンゴケはあちこちで健在。 ハッチョウトンボも出始めている。 2021….続きを読む