仕事帰りの六方田んぼ百合地。巣塔に25番♂と100番♀が戻っていた。 2020.9.15 D7500+VR300mmF2.8
夕暮れ百合地ペア
兵庫県北部但馬地方の野鳥を中心に、生き物情報を発信中
仕事帰りの六方田んぼ百合地。巣塔に25番♂と100番♀が戻っていた。 2020.9.15 D7500+VR300mmF2.8
今朝の六方田んぼ中谷の風景。朝霧がたち、ヒガンバナの向こうを集団登校の児童が小学校に向かう。 2020.9.15 D7500+DX35mmF1.8
出石川の加陽湿地を巡回する。いつものカルガモに混じって、コガモの小さな群れを確認した。全部で10羽ほどだったろうか。 渡来時はオスもメスと同じような地味な羽根色をしている。これをエクリプスという。幼羽の子供も含め、この時…続きを読む
氷ノ山の山腹を横断する大幹線林道を走ってみる。夏と秋のはざまで、目につく花も少ない。しかしながら、むっとする残暑の地上を離れて、1000mあたりまで上がってくると、半袖では涼しすぎるぐらいの気温に、ひとときの涼を楽しんだ…続きを読む
初夏に通った渓流沿いのポイントに、秋の気配を探りに出かけてみた。夏にほとんど雨が降らず、地面はすっかり乾いていて、秋の菌類が出てくるにはまだ時間がかかりそうだ。道沿いで綺麗に咲いていたミズギボウシが爽やかだ。 高原の一画…続きを読む
夏が終わって初めて、渡りのシギチを求めて海に出てみる。浜辺に鳥は1羽も見つからず、斜面に咲く名残りのトウテイランにレンズを向けただけで引き上げる。 帰り道に立ち寄った海辺の田んぼ、刈田から飛び立って電気柵に止まったのはチ…続きを読む
TAJIMANIA Sanctuaryを立ち上げたのは1997年のことでした。ろっぽうフィールド日記の最初の記事がこれです。なごる暑さの記憶 あれから23年もの年月が流れ去り、Webmasterの私もすっかり老人になり、…続きを読む
通勤時の六方田んぼで、シラサギの大きな群れを見るようになった。シラサギは大きさの順に大中小の単純な名前の3種と、繁殖羽が亜麻色になるアマサギをくわえた4種の総称である。 秋渡りの始まるこの季節、複数の移動群が寄り合って混…続きを読む
残暑はなお続いているが、大型台風が過ぎると、秋風も吹くのだろうか。晩夏の林道を走り、沿道の植物にレンズを向けた。 サンヨウブシは、あちこちで見かけたが、多くの場所では8月に雨が振らなかった影響で、葉が枯れてチリチリ状況だ…続きを読む
1月からほったらかしのHPを、まとめて更新しました。当時の状況はもう忘却の彼方。記事を書くことは諦めて、写真だけの記録としました。 ヤイロチョウ(←クリック!)[ヤイロチョウ] コルリ(←クリック!)[コルリ、オオルリ]…続きを読む