繁殖をめぐる争い続く

伊豆巣塔は繁殖オスをめぐる2羽のメスの争いが昨年から続いている。コウノトリの研究者によれば、繁殖オスにとって繁殖相手のメスに個別の執着はあまりないらし。一方で、産卵するメスにとっては、自分の子孫を産み残したい気持ちが強いのだろう。いくつかの繁殖巣塔で、複数のメスが付いている例が見られる。

そんなメス同士の争いを、冬期湛水田に集まったコハクチョウ15羽が遠目で眺めている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です