明日からまた雪になるという。そんな気配を感じさせない小春日和の午後、ひょっとしたらもう咲いているかもと出掛けた海辺のポイント。ミスミソウの開花を確認した。1株は花を開き、もう一株は蕾。雪割草の別名をもらっているとおり、冬…続きを読む
春一番 ミスミソウ
兵庫県北部但馬地方の野鳥を中心に、生き物情報を発信中
明日からまた雪になるという。そんな気配を感じさせない小春日和の午後、ひょっとしたらもう咲いているかもと出掛けた海辺のポイント。ミスミソウの開花を確認した。1株は花を開き、もう一株は蕾。雪割草の別名をもらっているとおり、冬…続きを読む
河口でミコアイサを見た翌日、六方川にカワアイサのグループが入ってきていた。狭い川の右岸は市道になっており、路肩に駐車して近くで観察ができる。本川では警戒心が強いカワアイサも、このような狭い流域では反対に落ち着いている様子…続きを読む
円山川河口の様子を見に行く。車を止めた堤防の真下から、ミコアイサが背を向けて急いで遠ざかって行く。近いところにいたのに油断していた。その後、遠くに離れたまま近寄ることはなかった。この日は、ミコアイサのオス1羽とメス2羽を…続きを読む
2021.1.23 D7500+VR300mmF2.8 2+
2021.1.20 D7500+VR300mmF2.8 1+
翌日、コハクチョウの数はさらに10羽ほど増えて、いい加減な私のカウントでオオハクチョウ4羽を含めて41羽を数えた。正確な数値ではない。 マガンが飛ぶ。 カハンと鳴きながら飛んで来たのは、亜種ヒシクイ。1羽だけ確認したが、…続きを読む
福井県、石川県に大雪が降って、そこで越冬中のコハクチョウとマガンが当地まで避難して来た様子である。ハクチョウ31羽(うち越冬中のオオハクチョウ4羽)とマガン31羽を数えた。 当地ではこれだけの数のコハクチョウ、マガンを見…続きを読む
湾岸の田んぼを巡回すると、トラツグミが餌探しに出てきていた。大雪の後は、平地の水田にトラツグミが出てくることが多い。四股踏み動作で地面を揺らし、飛び出して来る幼虫などを捕らえる様は、いつまでも見ていて飽きない。飛翔姿はと…続きを読む
湾岸の電柱にハヤブサが止まっていた。成鳥メスかな。 ホオジロガモのメス。 ウミアイサの成鳥メスと幼鳥。 岸辺で休んでいたオカヨシガモが、警戒して飛び立つ。渋いけど、美しいカモ。 久しぶりにレンズを向けた漁港のカモメはオオ…続きを読む
雪の中、楽々湾のミコアイサを見てきた。対岸遠くに、1羽のオスを確認。マガモの群れにまぎれて行動中。近くに寄ってくることはなかった。 雪田の中のコハクチョウ3羽。雪の上に顔を出している二番穂をついばんでいた。 近くにはオオ…続きを読む