所属する生きもの調査グループでは、定期的に豊岡盆地の希少生物のデータを写真付きで冊子にまとめ発行している。その中で、未だまともな写真が撮れていない種にターゲットを絞って、撮影チャンスを常に狙い続けている。今年は、仲間がヒ…続きを読む
ナゴヤサナエ
兵庫県北部但馬地方の野鳥を中心に、生き物情報を発信中
所属する生きもの調査グループでは、定期的に豊岡盆地の希少生物のデータを写真付きで冊子にまとめ発行している。その中で、未だまともな写真が撮れていない種にターゲットを絞って、撮影チャンスを常に狙い続けている。今年は、仲間がヒ…続きを読む
久しぶりに外海を歩いてみる。サーファーがたむろしているエリアをはずれると、メダイチドリとミユビシギに出会った。ミユビシギの一部は当地でも越冬するようだが、餌を求めて波打ち際を行ったり来たりする様子を見ているのは飽きない。…続きを読む
六方田んぼの南端の刈田で、今シーズン初のマガン2羽とヒシクイ3羽の混群に出会った。マガン2羽はいずれも成鳥。ヒシクイ3羽のうち2羽は亜種ヒシクイであるが、一回り小ぶりでマガンと同じくらいの大きさの1羽が別亜種と思われる。…続きを読む
刈田の中から「キーキーキー」と鋭い声が聞こえた。テレビの時代劇などの効果音として、この声はよく使われている。すぐにオオタカがブッシュの中から飛び出して電柱に止まった。そ嚢は大きく膨らんでいないから、餌食になったのは小鳥だ…続きを読む
昨秋、既知の自生地外でキュウシュウコゴメグサの開花が確認された。数年前から発生確認が途絶えたままだった、兵庫県レッドリストAランクの希少種である。専門家の熱心な踏査により、但馬での新たな自生地が確認された。1年後の同場所…続きを読む
ノスリ、チョウゲンボウを相次いで確認した。これから深まりゆく秋に、次々と冬の猛禽類が北からおりてくる。 通過のノビタキも内陸部でよく見るようになった。 出石川では渡り途中のトウネン2羽と、ヒドリガモ1羽を見かけた。 今や…続きを読む
何度か通いながら、発生のタイミングを待った。ようやく、まとまった数のソライロタケに出会うことができた。藪蚊とヤマビル対策に、竹藪に突入する前にナイロンの上下作業着を着た。ヤマビルの攻撃は避けることができたが、無防備な顔面…続きを読む
高原のススキ野をかき分けると、見頃のナンバンギセルが数箇所で見つかった。以下、高原でレンズを向けた花たち。 2023.9.25 D7500+90mmMACRO, 10mmFE 2+
帰宅途中、夕方の六方田んぼ百合地で、10数羽のムナグロの群れに出会った。まとまった数のムナグロの秋渡りの群れを確認するのは今季初めて。 翌朝はよく晴れて、水量の落ちた出石川にはコウノトリ2羽。彼岸花もあちこちで目立つよう…続きを読む
秋雨が続いて、キノコがあちこちで顔を出し始めた。名前の分からないものが殆どだが、それぞれの個性的な美しさについついレンズを向けてしまう。待望のソライロタケも今季初めて確認できた。蚊とヤマビルにたかられながらの撮影ではあっ…続きを読む