11月 2022

晩秋の風景

少し前から、堤外ブッシュから声が聞こえたり、チラっと姿が見え隠れしたりの冬の赤い鳥ベニマシコ。ようやく僅かなシャッターチャンスにめぐりあえた。完熟赤ではないが、まずまずの猿子(ましこ)ぶり。 同じブッシュから出たきたアオ…続きを読む

鳥人

出石川の左岸堤防をゆっくり流す。視線はドライバーズシート側の堤外ブッシュ。ホオジロ系の鳴き声がときどきするくらい。ふとサイドシート越しに窓の外に目をやれば、大きな鳥! ではなく、人が高圧電線にぶら下がっていた。胸に着けた…続きを読む

クロツラヘラサギ

盆地北のジル田に、コハクチョウの群れを見つけた。近寄ってカウントすれば15羽。灰色の幼鳥を含む何組かのファミリーの混群の様子。白鳥の群れから少し離れるようにシラサギっぽいのが見えたが、すぐにサギではないことがシルエットか…続きを読む

ヒシクイ

ウラニシ模様の海辺、雨の田んぼで3羽のヒシクイが休んでいた。1羽は亜種オオヒシクイ、小型の2羽は亜種ヒシクイ。雨が上がり西の空に青空が見えると、3羽は青空に向かって飛び立った。 6羽のコハクチョウは同じ場所で過ごしている…続きを読む

初セコ

11月6日、今年も松葉ガニ漁が解禁された。さっそく、松葉ガニ(ズワイガニ)のメス、セコガニを頂いた。浜茹での新鮮なセコガニの美味しさは格別であった。 2022.11.12 D7500+DX35mmF1.8 1+

海辺の白鳥6羽

海辺の刈田にコハクチョウが6羽。幼鳥も混じるファミリー御一行。 数日前に観察した鳥取県のポイントには、すでに100羽以上のコハクチョウが集まっていた。大きな内水面を持たない当地ではなかなかコハクチョウの大規模な越冬群は見…続きを読む

皆既月食と天王星食

442年ぶりの天体ショーだったらしい。次回は322年後の2344年に同じ現象が起こるという。自宅の寝室から、東に上がった月がよく見えたので、そこから夕食の合間にシャッターを押しに上がった。フォーカスも露出もマニュアルでい…続きを読む

冬の使者次々と

六方田んぼ側の円山川堤防法面の強化工事が再開されている。ブロックを入れるための掘削が続いており、工事現場近くの刈田ではマガン幼鳥1羽がいた。 マガンの近くにはタゲリの小群が採餌中。六方田んぼの冬の使者が、いよいよやって来…続きを読む