野鳥

11年ぶりのケアシ

毎冬、今年こそ来ないかと待ち続けること11年。前回ケアシノスリの越冬飛来を確認したのが2010年だった。朝の六方田んぼを巡回中、ようやくめぐりあえた。時系列に写真のキャプションでコメントを残す。 その後、午後からも仲間が…続きを読む

再びの雪

2月8日夕刻、38羽のコハクチョウが六方田んぼ百合地で採餌中。背景は新田小学校。 一夜明けると銀世界。積雪量は大したことがないが、近づいた春がまた一歩遠のく。オオハクチョウ4羽はコハクチョウの群れから離れて行動中。 20…続きを読む

白鳥は六方田んぼへ

2月6日に10数羽のコハクチョウの群れを六方田んぼ百合地で観察。翌7日の夕刻には30羽を越える数に膨らんだ。 少し北の田んぼで1月中旬から逗留し、最近では50羽ほどにも数を増やしたコハクチョウの群れが、次の餌場を求めて六…続きを読む

クロジ、アオジ

予報通りまとまった雪になった。雪日は戸惑う鳥たちが人目につく場所に出てくる。堤防脇のヤナギには、カシラダカ、カワラヒワ、ホオジロなどが寄っていた。 道端の箱罠には餌が仕掛けてあり、雪日には小鳥たちが罠の中に入ってくる。ク…続きを読む

カワアイサ

河口でミコアイサを見た翌日、六方川にカワアイサのグループが入ってきていた。狭い川の右岸は市道になっており、路肩に駐車して近くで観察ができる。本川では警戒心が強いカワアイサも、このような狭い流域では反対に落ち着いている様子…続きを読む

巫女Iさん

円山川河口の様子を見に行く。車を止めた堤防の真下から、ミコアイサが背を向けて急いで遠ざかって行く。近いところにいたのに油断していた。その後、遠くに離れたまま近寄ることはなかった。この日は、ミコアイサのオス1羽とメス2羽を…続きを読む