




丹後の自生地でフクジュソウが開花した。日当たりの悪い場所には雪がまだ残っていたが、日当たりのよい斜面ではフクジュソウが次々に花を咲かせているタイミングだった。例年はもう少し遅いタイミングで、花のピークが過ぎた感じのを観察してきたが、今回は咲きたてといった感じ。倒木の下で開いたばかりの株、レモンイエローといった薄い黄色で小さな花を咲かせていて、儚げな佇まいがよかった。
もう一つの谷はまだ雪深く、開花にはもう少し時間がかかるだろう。早春のビタミンカラーは、いつも見るものに元気をくれる。

帰路、花寺として有名なお寺に自生するオウレンを観察した。
2025.3.13 D7500+90mmMACRO, 10-20mm
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