3月 2024

ヘラサギ通過

この時期に、毎年のように通過して行く旅鳥ヘラサギ。たいがいが、河口の湿地に立ち寄るのだが、今年は豊岡盆地から円山川支流の出石川に分岐して少し上流の浅瀬で、仲間が見つけた。朝のコンディションのよくない場面ではあったが、なん…続きを読む

バイカオウレン

但馬地域ではごく限られた場所でしか自生していないとされるキンポウゲ科の早春の花、バイカオウレンを観察することができた。セツブンソウ、キクバオウレン、ミスミソウと早春の花を毎年追いかけているが、新たにその仲間入りを果たして…続きを読む

レンジャク通過

ヒレンジャク、キレンジャクの混群を、郊外の健康福祉施設内の植栽の実を食べに立ち寄った機会に、観察することができた。クロガネモチの赤い実がお目当てで、上の方から一気に食べつくされて行く。実を食べたあとは、定期的に近くの水路…続きを読む

2月最後の日

今年は4年に一度のうるう年で、2月最後の撮影日は29日となった。海辺の水たまりには渡りのヒヨドリの群れが集まってきた。この時期は、この水場にはレンジャクが現れるのだが、防風林の火事の影響があるのか、時期がまだ早いのか。夏…続きを読む

ツクシガモ通過

2月の終わり、お隣の久美浜町の湾内でツクシガモ6羽の北帰行群を目撃した。数日間同場所で滞在後、渡去した。ツクシガモは豊岡市内にもまれに飛来する珍しいカモ。当地での越冬はないが、渡りの途中に立ち寄ることがある。今回の6羽の…続きを読む

さらばコハクチョウ

最終的に32羽となったコハクチョウの越冬群、仲間が2月28日の朝に見たのが終認となった。おなじタイミングで、コハクチョウに混じっていたマガン3羽も北に向かったようだ。11月の終わりに初認して以来、ちょうど3ヶ月間の越冬滞…続きを読む