通勤時の六方田んぼで、シラサギの大きな群れを見るようになった。シラサギは大きさの順に大中小の単純な名前の3種と、繁殖羽が亜麻色になるアマサギをくわえた4種の総称である。 秋渡りの始まるこの季節、複数の移動群が寄り合って混…続きを読む
シラサギが紛らわしい時期
兵庫県北部但馬地方の野鳥を中心に、生き物情報を発信中
通勤時の六方田んぼで、シラサギの大きな群れを見るようになった。シラサギは大きさの順に大中小の単純な名前の3種と、繁殖羽が亜麻色になるアマサギをくわえた4種の総称である。 秋渡りの始まるこの季節、複数の移動群が寄り合って混…続きを読む
毎年この時期に作って、お世話になった方々に年末のご挨拶がわりに配っている野鳥カレンダー。振り返ってみると、それぞれの観察シーンが鮮やかに蘇ってくる。今年一年、お世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。 0
お世話になった方々に、恒例のマイ・カレンダーを配った。毎年同じような鳥写真だけど、今年1年を通して観察してきた月ごとのお気に入りを使ったもの。それぞれの出会いのシーンが1枚ごとに浮かんでくる。来年1年、また新しい出会いを…続きを読む
左:チュウジシギ 右:タシギ 識別ポイント ▼前頭部の白い盛り上がりがチュウジシギの方が大きい(デコっぱち度が高い) ▼広げた尾羽の外側の形状が違う(識別の決定打) 0
1時間近く、同じ場所でじっと待っていたササゴイが、ようやく食べごろのオイカワを捕まえた。 食べあぐねていると、最後の力を振り絞って、オイカワはササゴイの口から逃れた。 オイカワは一度ライズすると、落ち込みの下へとダイブし…続きを読む
アカガシラサギ(←クリック!)[アカガシラサギ、チュウサギ、アオジ、カシラダカ] 0
一踊り タネツケバナの田んぼを滑走 テイク・オフ 2015/3/23 D7000+VR300F2.8 0
箱石浜の防砂林を車で通りかかると、ニセアカシアの木の上にミサゴが見えた。近くで止めると嫌われて、構図を決める前に飛び出してしまった。 魚に詳しい職場のスタッフに、ミサゴの食べていた魚を写真同定してもらう。すぐにサワラ(ス…続きを読む
昨日の夕方の風景。親鳥がトンボを運んできたところです。巣からあふれそうなヒナたち。明日は巣立ちかな。 朝、ガレージの巣に5羽のヒナを確認。もうお別れかなと、巣に手を伸ばした途端、5羽がいっぺんに巣から飛び出てゆきました。…続きを読む
5羽が窮屈そうに巣に居ます。もう成鳥と同じか、それ以上の大きさまで育って、巣立ち間近の我が家のツバメの子たち。 親鳥は、この時もトンボをくわえて持ち帰りました。田んぼで次々に発生するトンボ、今の時期は赤トンボの仲間が多い…続きを読む