盆地北の堪水田を巡回。朝はこのあたりに10羽のコハクチョウの飛来情報があったが、午後後半には見つけられなかった。その代わりに、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)4羽とマガン2羽の混群と遭遇。 マガンとオオヒシクイの大きさの違い…続きを読む
マガンとヒシクイ
兵庫県北部但馬地方の野鳥を中心に、生き物情報を発信中
盆地北の堪水田を巡回。朝はこのあたりに10羽のコハクチョウの飛来情報があったが、午後後半には見つけられなかった。その代わりに、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)4羽とマガン2羽の混群と遭遇。 マガンとオオヒシクイの大きさの違い…続きを読む
水路沿いのミゾソバの花を食べに、アオジが集まってきている。アオジは兵庫県レッドリストAランク種だが、その希少性評価は繁殖個体群に対して。越冬個体は多い。 カワセミが出てきた。別のオスが飛んできて、2羽とも下流に消え去った…続きを読む
今朝の出勤途中の六方田んぼ。昨夕と同じエリアで、タゲリの群れと出会った。少し集団がバラけている感じで、集まると結構な数になるだろう。タゲリがミャーと鳴くと、六方田んぼに冬の匂いを感じる。 2020.11.6 D7500+…続きを読む
出石川の河川敷でベニマシコを初認した。特徴的な鳴き声で、すぐそれとわかる。写真は成鳥メスと思って見たが、胸に赤みがあるので若オスかもしれない。 ノブドウの実を食べに来ていたのはジョウビタキのメス。 加陽湿地にはオオヒシク…続きを読む
加陽湿地周辺で確認されているチュウヒと、ようやく遭遇することができた。午前の遅い時刻は陽炎が上がってぼんやりな写真しか撮れない。それでも、このチュウヒの羽根色の特徴は把握することができる。 六方田んぼで観察した3羽のオオ…続きを読む
電柱のてっぺんに猛禽類の姿をよく見るようになった。今秋はアトリの飛来数が多いので、それを餌にする猛禽類も集まって来ているのかも知れない。 六方田んぼの電柱では、ノスリに追われていたチョウゲンボウが止まった。足には頭の無い…続きを読む
ノビタキの渡りが終盤に入っている。そろそろ通過個体数もピークを過ぎ、気がつけばいつのまにか姿を見なくなる。今、花盛りのセイタカアワダチソウが、ノビタキのお気に入りの休み処。 2020.10.22 D7500+VR300m…続きを読む
今朝も深い霧の六方田んぼ。電柱にオオタカが止まっていた。 飛び出して、東へ去った。凛々しい眉と、下面の白地にちりめん模様が美しい。 小型の猛禽が飛んで電線にとまる。ハヤブサの若い個体。 ハシボソガラスにちょっかいを出され…続きを読む
前回と同じヨシ原、ノゴマのオスを確認した。複数羽が薮中で活動中。喉の赤は濃淡の差や黒い縁取りの差があるが、個体差なのか、年齢差なのか、はたまた、喉の赤いメスもいるというから、ひょっとしたらそれかもしれない。 2020.1…続きを読む
久美浜町の海辺の田んぼにマガン6羽が飛来中。仲間の情報を得て観察に向かった。 6羽は成鳥または亜成鳥で、今年生まれの幼鳥は含まれていなかった。昨年生まれの若鳥連れのファミリーだろうか。 小雨模様で、ときどき水切りの羽ばた…続きを読む