今朝の出勤途中の六方田んぼ。昨夕と同じエリアで、タゲリの群れと出会った。少し集団がバラけている感じで、集まると結構な数になるだろう。タゲリがミャーと鳴くと、六方田んぼに冬の匂いを感じる。 2020.11.6 D7500+…続きを読む
タゲリ

兵庫県北部但馬地方には、山と川と海に守られた静かな暮らしがあります。 同じ山を歩き、同じ川を下り、同じあぜ道を歩き、その時々に感じたふるさとの風景を書きとめておきたいと思っています。 タジマニアとは、私が勝手に想像した架空の国の名前です。但馬という土地に拘りながら、自分自身の胸の中のサンクチュアリを、いつまでも大切にしたいと思います。
今朝の出勤途中の六方田んぼ。昨夕と同じエリアで、タゲリの群れと出会った。少し集団がバラけている感じで、集まると結構な数になるだろう。タゲリがミャーと鳴くと、六方田んぼに冬の匂いを感じる。 2020.11.6 D7500+…続きを読む
出石川の河川敷でベニマシコを初認した。特徴的な鳴き声で、すぐそれとわかる。写真は成鳥メスと思って見たが、胸に赤みがあるので若オスかもしれない。 ノブドウの実を食べに来ていたのはジョウビタキのメス。 加陽湿地にはオオヒシク…続きを読む
加陽湿地周辺で確認されているチュウヒと、ようやく遭遇することができた。午前の遅い時刻は陽炎が上がってぼんやりな写真しか撮れない。それでも、このチュウヒの羽根色の特徴は把握することができる。 六方田んぼで観察した3羽のオオ…続きを読む
電柱のてっぺんに猛禽類の姿をよく見るようになった。今秋はアトリの飛来数が多いので、それを餌にする猛禽類も集まって来ているのかも知れない。 六方田んぼの電柱では、ノスリに追われていたチョウゲンボウが止まった。足には頭の無い…続きを読む
ノビタキの渡りが終盤に入っている。そろそろ通過個体数もピークを過ぎ、気がつけばいつのまにか姿を見なくなる。今、花盛りのセイタカアワダチソウが、ノビタキのお気に入りの休み処。 2020.10.22 D7500+VR300m…続きを読む
今朝も深い霧の六方田んぼ。電柱にオオタカが止まっていた。 飛び出して、東へ去った。凛々しい眉と、下面の白地にちりめん模様が美しい。 小型の猛禽が飛んで電線にとまる。ハヤブサの若い個体。 ハシボソガラスにちょっかいを出され…続きを読む
前回と同じヨシ原、ノゴマのオスを確認した。複数羽が薮中で活動中。喉の赤は濃淡の差や黒い縁取りの差があるが、個体差なのか、年齢差なのか、はたまた、喉の赤いメスもいるというから、ひょっとしたらそれかもしれない。 2020.1…続きを読む
久美浜町の海辺の田んぼにマガン6羽が飛来中。仲間の情報を得て観察に向かった。 6羽は成鳥または亜成鳥で、今年生まれの幼鳥は含まれていなかった。昨年生まれの若鳥連れのファミリーだろうか。 小雨模様で、ときどき水切りの羽ばた…続きを読む
鳥仲間はすでに確認済のノスリ、ようやく私も初認となった。柿の木に2羽のノスリが止まって、おそらく縄張りを争っているのだろう。 右のノスリが飛び出す。 六方田んぼでは、電柱に止まったコウノトリをかすめて、色白のきれいなコウ…続きを読む
前日確認したオオヒシクイ3羽と同じエリアで再会。昨日より少し警戒を緩めてくれた様子。 オオヒシクイの前をセグロセキレイが翻る。 縦位置で、堤防越しに豊岡市街地を望む。 新田小学校を背景に飛ぶ。 着地のポーズ。 近くにいた…続きを読む