野鳥

雨の一日

朝からまとまった雨。気温は高め。農道の水たまりでカワラヒワとアトリが水浴び。 湾内では、カンムリカイツブリがスズキの幼魚(セイゴ)を捕まえていた。 伊豆地区で野外最高齢20歳のメスのコウノトリと出会う。やがて飛んで、巣塔…続きを読む

玄関でソウシチョウ落鳥

ドンと音がしたので、室内を見て回るも、何かが落ちた様子もなかった。玄関を出ると、なんとソウシチョウが2羽落ちていた。さきほどの音は、ソウシチョウが壁に当たった音に違いなかった。 少し前から、我が家の裏で早朝からソウシチョ…続きを読む

ヒシクイ

午後の観察会の下見をかねてフィールド巡回。円山川河川敷のヤナギにノスリが2羽並んで止まっていた。2羽並びはなかなか珍しい光景。エスケープしたカワラヒワがノスリの頭上に群れている。 赤石巣塔には繁殖ペアが仲良くいた。 夕暮…続きを読む

カワセミ

フィールドで偶然出逢えば、たまにはカワセミの写真も撮ってみる。特に執着心はないが、野鳥の中では普通に出会える美しい被写体。一年中身近な場所で見られる。 2021.11.4 D7500+VR300mmF2.8 3+

冬季湛水

六方田んぼの冬期湛水は12月に入ってから。一ヶ月先になる。起こした田んぼにタゲリが集まっていた。この時は9羽をカウント。 盆地北端の農地では、毎年早く水が入る。湛水された田んぼにシギ・チドリが集まる。もちろん、コウノトリ…続きを読む

あきゃぁの

但馬弁の特徴の一つ、語尾の母音がÄ「Ae」(アー・ウムラウト)に訛ること。赤いは「あきゃぁ」となる。冬鳥の「あきゃぁ」のがいくつかいて、そいつを見つけるのが冬のフィールドワークの楽しみのひとつ。今シーズン最初に出会った「…続きを読む

初雁

前日、自宅近くで8羽のマガンが飛び立つのを家人が目撃していたので、期待しながら盆地内を巡回する。北の湛水田にはぐれらしき1羽のマガンがいた。そばには冬鳥のクサシギ。警戒されてマガンは南に飛んだ。 堤防で観察を続けていると…続きを読む