
夕刻の田んぼ、少し離れた電柱にハヤブサが止まっているのを確認。足元には狩ったばかりの獲物が掴まれており、これから食事が始まろうというタイミングだった。食事に夢中の猛禽へのアプローチはわりとイージーで、今回も近くから見上げで観察を続けることができた。
獲物はツグミ。今季は田んぼのツグミが多いので、猛禽類もご馳走にありつくのに苦労はしないのかもしれない。




捕食を続けるハヤブサの近くには、同じハヤブサ科のコチョウゲンボウのメスタイプがいた。電線に群れているツグミの中にコムクドリが混じっていた。




2025.11.20 D7500+VR300mmF4.0
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