
20cm足らずの雪は生活に大きな支障もなく、やがて寒気の緩みとともに融け出して行く。冬鳥の林縁への出現もほとんどなく、雪田でヒバリがうろたえていたり、野外コウノトリの発見が容易になったくらいだ。
今冬はじめて、アオジにシャッターを切った。シャッターを切りながらベニマシコの声が聞こえたので、ふとファインダーから目を離すと、アオジから少し離れた枝にベニマシコの若オスが顔を出していた。
北の田んぼの巡回時にコハクチョウ11羽、オオハクチョウ3羽を確認。









2026.1.12 D7500+VR300mmF4.0
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