セイタカシギ ホウロクシギ 先月の4月15日、同じ日、同じ湛水田に長い脚と長いくちばしのシギが立ち寄った。こういう偶然もなかなか稀なことである。いずれも当地では希少種。 進化の過程で、一羽は脚を長くすることで、一羽はくち…続きを読む
野鳥
ノビタキ通過
豊岡盆地における今春の私のノビタキの観察記録は、4月1日♂初認、4月21日♀終認である。初認は、3月30日に別の観察報告があるので正式にはそちら。週末観察者は土日しかないのは仕方ない。 渡りの初期は♂ばかりである、1週間…続きを読む
野生をまっとうした君よ
知らせは、出張先のホテルで開いた朝刊のニュースからだった。2月27日(火)午前、野生コウノトリ八五郎の死骸がねぐら近くの林縁で発見された。2月6日に姿を消してから21日目の悲報だった。 2002年の8月5日にコウノトリの…続きを読む
シノリガモ
今回確認した群は4羽。 好天時にはきまって姿を出さず、時雨模様の暗い天気に岸辺に寄ってくるようだ。人の姿を見ると、すぐに遠ざかってしまう。 この写真はなかなか貴重である。フレーム内にオス成鳥、オス若鳥、メス成鳥の3種が収…続きを読む
マルガモ
雨の六方川、カルガモと一緒に泳いでいたコイツに気づいた。カルガモ母さんが産んだ子には違いないが、親父はマガモだ。 つまりカルガモとマガモのハイブリッド(交雑種)。マガモ+カルガモ=マルガモとも呼ばれる。 写真の矢印で示す…続きを読む
コウノトリ放鳥後1週間
9月23日に円山川河川敷から放鳥された3羽、翌24日に河谷拠点から放鳥された4羽。六方田んぼを中心に、それぞれしっかり野で生活している。この3羽は381、382、384で、384が23日放鳥組。 近くの別の田んぼにいた2…続きを読む
コウノトリ放鳥2
昨日の3羽に続き、段階的放鳥で田んぼの中の拠点で3ヶ月ほど過ごした4羽が放鳥された。ケージのサイドのネットを開くと、4羽は次々に空に舞い上がった。 午後には拠点近くの田んぼに降りて、行き交う車や自転車を見ていた。飼育種ら…続きを読む
コウノトリ放鳥
ちょうど一年前、5羽のコウノトリが初めて放鳥された。今日、新に3羽が円山川河川敷から放鳥された。 夕暮れの空に舞い上がり、この1羽はやがて南方面に姿を消した。 0
アオバズク
D2X+VR300F2.8/TC-14EII 2006/6/18 ノートリミング 0
コウノトリ写真コンクール
兵庫県の外郭団体コウノトリファンクラブ(柳生博会長)では、コウノトリの放鳥を記念してコウノトリ写真コンクールを開催する運びとなりました。国内に生息するものなら野生種・放鳥種・飼育種を問わず、コウノトリであればなんでも…続きを読む