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はじめまして、宮崎さんのHPから来ました。レッドテールキャットは、昔は、なまずの最高峰とまで言われ非常に高価でした。産卵場所が特定され稚魚が輸入された事、そして人工繁殖ができるような事になり大暴落しました。数十万円する魚なら大事にするし、飼育機材も数十万円かける気にもなるのかもしれません。今では数千円にまでなったレッドテールキャットかわいそうですね。こういった大型魚を飼育するには、飼育機材も数十万円掛かる事、を考えると安価で売られることは遺憾であると考えます。アリゲーターガーなども数千円で稚魚が買えます。
もう一ついえることは、採集魚すらとても安くなったことです。これは、昔なら何日もかけかけて採集に行った場所に簡単にいけるようになったということも一つの要因です。アマゾンの開発はとんでもないスピードであると聞いています。昔、ドイツの熱帯魚雑誌でマニアが命がけで捕って来た魚が紹介され、これは商業ルートに乗ることは無いだろうと言っていた魚が、日本の熱帯魚屋さんの水槽でうようよ泳いでいます。
写真は、北浦のペペレイ? |