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立秋の頃


チョウトンボ(トンボ科)
暑い暑い夏が続く。フィールドワークのテンションも下がりっぱなしで、山に
向かう気力もわかない。海に向かってもムッとする空気が沈殿しているばかり。
イソシギの幼鳥だろう、茶色っぽい個体。少し離れた岸には別のイソシギキアシシギ幼鳥はしばらく滞在中。

盆地に戻ると、さらに高温の空気にむせ返る。溜池を見回るも、暑すぎて飛ぶ
気もないのか、ヤンマ類の気配もまったく無し。チョウトンボがヒラヒラと飛
ぶと、この溜池で支配的なショウジョウトンボ(トップ写真)がちょっかいを
出しに近づく。憐れ、ナガコガネグモの餌食になっているのもショウジョウト
ンボ。

暑い暑い夏はさらに続きそう。

【撮影データ】06/Aug/18 D500+300mmF2.8