玉置浩二LIVE旭川公会堂



このアルバムのリリースは、ネットサーフィン中、つい最近知ったばかりである。玉置浩二ファンはもとより、非常に評価の高い作品で、サンプル音源を聴いてすぐに購入を決めた。私の玉置浩二CDライブラリは、1993年の「カリント工場の煙突の上に」に次いで2枚目になる。「LIVE 旭川市公会堂」は、2015年のライブツアーの最終日の収録であり、玉置の故郷旭川市でのパフォーマンスである。

「カリント」は玉置の私小説的アルバムで、故郷や家族を強く思いながらの、かなり内向的な作品であったけど、「花咲く土手に」という素晴らしい作品に惹かれた。「カリント」から22年が経過して旭川でパフォーマンスする玉置浩二は、精神的にも開放されたのだろう、実に伸びやかなボーカルを聴かせてくれる。全15曲を収録したライブアルバムは、アコースティックでシンプルなバッキングに、玉置浩二のボーカルが際立って美しい。多くのレビュアーがネットに書き込んでいる通り、ほんとうに素晴らしいボーカルを聴かせてくれる。日本で、最高の男性ボーカリストの一人といって間違いない。年齢を重ね、人生を重ね、玉置浩二の歌が熟成され、私たちの心を揺さぶってくれる、そんなライブアルバムである。ぜひ聴いてみてほしい。




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風を切って♪


変人F氏の依頼を受け、氏の高尚な趣味であるところのフルート演奏の伴奏をし、10月末に植村直己冒険館で録音を行った。10数テイクを録って、不満が残るもののF氏が決めたテイクをトラックダウンしたCDが届いた。

なんでも、植村直己のイメージソングだそうで、今回の録音は冒険館に永久保存されるとの話だったが、どうなのだろう?
私は下手くそなギターでコード弾きしているだけであるが、変人F氏の華麗なフルートはどうだ。普段の姿からは想像できない、F氏の芸達者ぶりを垣間見た。
以下のリンクをクリックすると、別窓で音楽が流れます。

風を切って(mp3)

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Peter Kruder Pink Floyd Mix


https://soundcloud.com/peterkruder/peter-kruder-pink-floyd-mix

風呂の中でシャッフルで掛かったのが、このPink Floydのミックス。オーストリア・ウィーンのPeter KruderというDJのミックス。とてもよく構成されていて、オールドファンにはたまらないですね。一度どこかで書いたことがあったけど、自分のブログに情報を残しておく。1時間の至福のPF Musicである。

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風呂で聴く音楽



いつか記事にしなければと思いつつ、ようやく写真を撮る気になったのが今晩。

Bluetoothスピーカが一般的になり、用途に合わせて様々なタイプが発売されている。もちろん防水タイプもあって、風呂場とか海辺とかで気軽に音楽を楽しめるようになった。普段使っているお気に入りのスピーカーを風呂場の中に持ち込めれば、これに勝るものはない。

そこで、かなり前に考案した方法がコレである。マチ付きのジップロックにBluetoothスピーカーを入れてシールするだけ。完全ではないかも知れないが、生活防水の範囲内では十分に耐えうるやり方である。何年もの間、ほぼ毎晩この方法で風呂場に持ち込んでいるが、一度も不具合に見舞われたことはない。何度か湯船の中に落としたこともあるが、問題なし。

音質に関しても、薄いポリエチレンを通すだけなので、ほとんど劣化は無い。高音が少し減衰するので、その分、イコライジングで補正して聴けば問題なし。低音はまったく影響がないが、スピーカーのフロントグリルにポリが当たるとビビってしまうので、適当にふんわり前を膨らませる感じで入れるとよい。

iPodに仕込んだ4千曲あまりから、ランダム再生で聴いている。自分の好きなアーティストばかりを集めているから、どんな曲が掛かっても気持ちよく聴けるのだ。
今晩の曲順は以下のとおり。

Roger Waters「It's a Miracle」⇒山下達郎「ずっと一緒さ」⇒Chicago「Saturday in the park」⇒Marillion「Runaway」⇒風「22才の別れ」⇒手嶌葵「The Rose」

一日の終わり、風呂の中でお気に入りの曲をいい音で聴きながらゆったり。最高のひとときである。

関連記事:http://tajimamori.com/blog/index.php?e=1337

2016/3/31 P340


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AKG N20U



最近の音楽の聞き方といえば、iPod touchのUBIOからBluetoothスピーカーを鳴らすやり方。移動中のジムニーの中でも、ジップロックに入れて風呂の中でも、そこそこの音で鳴ってくれるのがよい。

ヘッドホンは殆ど使わないが、いまだにAKG K420の元気で明るい音を超えるヘッドホンに出会わないから、こればかり使っている。最近はBluetoothレシーバー経由で、K420をワイヤレスで聞くのがお気に入り。

旅行とかに持ってゆくにはヘッドホンはかさばる。K420は折りたためてコンパクトになるが、やはりイヤホンの手軽さにはかなわない。で、イヤホンといえば、最近はカナル型と呼ばれる耳栓タイプが主流なのだが、私はこれが苦手。外の音がほとんど遮断される閉塞感や、装着して歩くとケーブルの擦れる音とか、自分の足音がドンドンと頭の中で低周波ノイズとなって乗ってくるのが、なんとも不快なのである。

でも、旅の乗り物での移動中なんかに、ちょっといい音で手軽に聞きたいよね、ってなことで、AKGのNシリースという新ラインの、カナルタイプを買ってみた。N20Uのブラック。Uの型番はリモコン付き。iOSとAndroidの切り替えスイッチが付いているので、どちらのモバイル端末でもリモコン操作が可能である。

ただいま長時間のエージング中であるが、すでにかなり角のとれたまろやかな音が鳴っている。AKGの中高音の持ち味は損なわれることなく、低音はとってもふくよかに、かつ、切れよく鳴る。ハウジングに抜き穴があいているのがミソなのだろう。カナルタイプにありがちな、ボヨン・ボヨンしただらしない低音ではないのが気持ちいい。バスドラとか、きっちりエッジが立って聞こえるのだ。

耳の穴を塞いで聞くタイプだから、やはり長時間の使用はキツイものがある。しかし、AKG N20Uは久しぶりに「いいな」と思えるイヤホンだ。ケーブルの処理も気が効いているし、リモコンはちょっとハウジングが大きすぎな感があるけど、手探りでのクリックは感触も含めて良好である。お薦めしたい。

ちなみにUBIOはAKG K420の設定で、すべてのデバイスで鳴らして最適に感じて常用している。このN20Uも同じ設定。




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