ミズバショウ公園オープン


大屋町加保坂のミズバショウ公園が本日よりオープン。春の好天に誘われて、ドライブに行ってきた。入園料は250円。ポストカードにもなるミズバショウの写真付き入園証がもらえる。まだ満開とは行かないが、あちこちに白い花が点在している。




木道から湿地内に咲くミズバショウまで距離があるので、200mm以上の望遠レンズがあるとうまく撮影できる。スマホで間近でという場所も、限定的にはあることにはある。


遊歩道の下の方に小さなカタクリ園があって、まだ数株の花が残っていた。


ザゼンソウはもう終わり。


大屋市場からミズバショウ公園への林道沿では、桜がまだ満開であった。

2019/4/20 D500+VR300mmF2.8, 90mmMACRO

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花見の午後


この週末はソメイヨシノが一斉に満開を迎えた。日曜日の午後は下り坂の天気。山宮の駐車場に車を置き、栃本までの溶岩流歩道を歩く。折返しポイントが清滝小学校というわけである。


清滝小学校のソメイヨシノも満開。


新学期が始まり、ちょうど児童たちの下校時間だった。





以下、溶岩流沿いで見つけた春の花たち。

イチリンソウ


シュンラン


キクザキイチゲ


ニリンソウ


トキワイカリソウ


タチツボスミレ


神鍋から竹野方面に下り、おまき桜を見てから帰る。


ここに咲いていたのがこれ。植物に詳しい方からヤマアイという名前を教えてもらった。

2019/4/8 D500+90mmMACRO, 10-20mm


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カタクリとシュンラン

 
今年は早いだろうと、例年より早めにカタクリ自生地のチェックに向かった。最初の西斜面の自生地はまだ蕾も出ていなかったが、見える範囲でいくつかの葉が確認できた。2ヶ所の自生地は北東向きの急斜面で、ここはすでに6株ほどの開花が見られた。












多くは咲いてから時間が経っているようで、花弁の先が少し傷んでいる。斜面の下部に開花している2株は、この日、開花したと思われる新鮮なカタクリであった。


森の入口に咲くミツマタは、何十年も同じ場所で花を咲かせている。


ショウジョウバカマも咲き出した。


教えてもらったシュンランの自生地を回ってみる。ここはまだ鹿食害の影響が少ないようで、シュンランも結構な数が残っている。







カタクリとシュンラン、春のはかな草の淡い花色を楽しませてもらった。

2019/4/5 D500+60mmMACRO, 35mmF1.8, 10mmFE

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ユキワリイチゲ満開


朝来市の神社境内にユキワリイチゲの大きな群落があり、今シーズンになって初めて観察に出向くことができた。最初の観察日は3月14日。雨上がりの寒い午後で、花はすべて閉じたままだった。20数株ほどがポツポツと咲く地元のユキワリイチゲの自生地とは違って、その大きな群落は見事なものである。よく知られた自生地であるが、神社境内ということもあって盗掘から免れていることや、継続的に人の手が入って自生地としての環境が守られて来ているのだろう。


ちょうど1週間後の3月21日の午後、気温が上がって汗ばむほど。ユキワリイチゲの白い花が一面の咲き誇っていた。


レンズを交換しながら、思うぞんぶんユキワリイチゲの撮影を楽しんだ。








横から。


後ろから。

2019/3/21 D500+10mmFE, 60mmMACRO, 35mm

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セリバオウレンを見に行く


山野の花をよく見て回っておられるYさんに、セリバオウレンを目的としたガイドトレッキングをお願いした。前日までの雨が上がり、穏やかな早春の午後、おなじ目的で参加したI君も一緒に3人で歩きはじめる。すぐに今春最初のキクザキイチゲの開花を確認。


歩道を少し外れた斜面に案内されると、そこにセリバオウレンの可憐な白い花が群生していた。まるで金平糖のような、パチっと弾けた感じの花。私は初めて見る花だ。


魚眼レンズで環境を入れて。


シュンランも蕾を膨らませている。もう少しで開花するだろう。


ジャノヒゲの群青が美しい。


アツミカンアオイの花。


パステルカラーの青い花が目をひくエンゴサクsp(たぶんキンキエンゴサクだろうとのこと)。


こちらはパープル系。


セリバオウレンの2ヶ所目の群落。


歩道下の斜面に咲いているのを、滝をバックに写し込む。


日当たりのよい斜面の群生。


このコースは様々な滝も一緒に楽しむことができる。


二段滝。前日までの雨で水が濁っている。


3ヶ所目のセリバオウレン群生地、ここの花は葯がピンク色で美しい。


マクロレンズで撮影。


1株だけ、萼片がピンク色のものがあったが、盛りを過ぎていた。


コチャルメルソウも開花。


ハナネコノメも可愛い花を咲かせる。


葯の赤がアクセント。


本日のゴールが八反の滝。いつも豊かな水量を落としている落差24mの美しい滝である。車座になって、I君がサーブしてくれるベトナム土産のインスタントコーヒーで温まりながら、皆さんからシェアされたスイーツを頂いた。駐車場にデポしてあったI君の車でスタート地点まで連れて帰ってもらい解散した。

目的のセリバオウレンはもちろん、トレッキング中に目についた早春の花を次々に教えながら私達を案内してくれたYさんに感謝します。季節が少し進んだら、また同じ道を歩いて新しい花との出会いを楽しみたいと思います。

2019/3/5 D500+90mmMACRO, 10mmFE, 18-400mm

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