2008-08-18 Mon [ 食 ]

おなじみドライブイン山里のご主人手作りの鮎の酒干し、今年もご相伴にあずかることができた。
お盆の客で混雑するお店、ちょうど引いた頃を見計らって家族で遅い昼食。全員揃って「カツ丼!」
何度でも言わせてもらうが、山里のカツ丼は最高に美味いのである。丼物につき物の切れの悪い後味が残らない、嫌味のない美味しさがたまらない。カラっと揚がったカツもいい。
さて、鮎の酒干し。「今年のはちょっと大きいで」とご主人が耳打ちしてくれたとおり、見事な鮎の干物だった。写真の焼きはちょっとウェルダン気味であるが、年に一度の、「こんな美味しいモノがあるのか」タイムを家族で堪能させてもらった。
ご馳走様でした。
2008-08-15 Fri [ 日常 ]

帰省した息子と連れ立って海に泳ぎに行った。何年ぶりのことだろうか。竹野スノーケルセンター前の磯でスノーケリング。水温はえらく高い。
しばらくウミウシを探したけど、ちっとも見つけられない。やがてカヌー教室の一団がツーリングから戻ってきた。インストラクターは本庄センター長だった。「オーイ!」と声を掛ける。沖に見えるは平井島。

タンデムカヌーを借りて平井島まで漕ぐ。1年ぶりのカヤッキングは楽しい。島に上陸してから周回スノーケリング。センター長情報によればソラスズメダイが回遊してきているらしい。
海底に設置された水中カメラが、インターネットを通じてこの海の映像を流し続けている。初めて目撃したカメラは、天空の城ラピュタに出てくるロボットのようだ。

ベラをはじめ、いろんな魚が目の前を泳いでいる。

ソラスズメダイ、息子が見つけた。6匹いた。コバルトブルーの美しい熱帯魚だ。この時期になると西から海流に乗って流れてくる死滅回遊魚。

人魚になった息子。楽しそうだ。
昨年秋スノーケリング体験した石垣島。サンゴ礁に熱帯魚が美しかったが、竹野の海も実に豊かで美しいことを、今日改めて感じたのだった。
残りの夏を、竹野スノーケルセンターで過ごしてみるのも悪くない。情報はこちらから。
GX100(ディカパック)
2008/8/15 竹野スノーケルセンター
2008-08-10 Sun [ 日常 ]

友人の浜野さんの息子さんが院長となって、旧来の医院をこのたびリニューアルオープンさせた。地域の人々に暖かな診療をとの思いが随所に込められた素敵な医院だ。
大きなエントランスは、弱者に優しい心遣いがなされている。

開放的な受付カウンターは、不安な患者の気持ちをやわらげてくれる大きな曲線に囲まれている。

リニューアルオープンにあたって、頼まれたことがあった。廊下の壁に私の野鳥写真を飾って欲しいとのことだった。急な依頼であったが、なんとかオープニング前夜に間に合わすことができた。
このコーナーは、地域の方々の様々な作品を順次紹介するギャラリーにしたいとの願いがこめられている。その最初の役目を仰せつかって少々面映い思いだ。

浜野医院で診療を受ける患者の皆さんに、少しでも私の写真で安らいでいただけるのなら嬉しい。

診察室と検査室。エコーと内視鏡が設備されている。内視鏡は鼻からも挿入できる最新式。
若きドクターの暖かで確かな診療は、この町にしっかり根付いていってくれるだろう。
詳しくは浜野医院のホームページで。
撮影:2008/8/10 GX100+ワイコン
2008-08-07 Thu [ 自然環境 ]

8月10日(日)23時、TBS/毎日放送系列の「情熱大陸」に宮崎学・自然界の報道写真家が登場。
http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/08_10.shtml
普通の動物写真家は人の目線で動物を写す。宮崎学は動物の目線で人を写す。だから「自然界の報道写真家」なのだ。
卓越した撮影技術と、研ぎ澄まされた五感から切り出される衝撃のワンシーン。そこに到る膨大なプロセスの一端を、この番組からも嗅ぎ取ることが出来るだろうか。
多くの自然愛好家に挑発と啓発を投げ続ける、宮崎学の素顔に迫る30分。ぜひご覧下さい。
奇しくも、放送日の8月10日はgakuさんの59回目の誕生日。宮崎学の情熱は、ますます熱い。
(写真:2008/2/25 豊岡市出石川堤防で取材中のgakuさん)
2008-08-02 Sat [ 風景 ]


